2006/06/11 vs 千葉商科大学

6月11日(日) vs千葉商科大学 @千葉商科大学市川Gr. 13:00 Kick Off
  SCORE:

Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total
Orange Beams 0 8 0 0 8
Lycaonpictus 7 20 14 8 49
  Scoring Play:

Scoring Scoring Play P.A.T. Scor
Team Q: Time Play

Pos. # Name → Pos. # Name

Yds. Play # Name

GN

OB VS
L 1 5:24 Rush QB 7 吉岡 ⇒ RB 8 鈴木 91 Kick 8 鈴木 G 0 7
L 2 7:45 Rush QB 7 吉岡 ⇒ RB 8 鈴木 20 Kick 7 吉岡

NG

0 13

S

2 7:32 K.Rt         ⇒ RB 34 細野 85 Pass 7 三戸 G 8 13
L 2 1:30 Rush QB 10 沼野 ⇒ RB 8 鈴木 59 kick 8 鈴木 G 8 20
L 2 0:56 Rush QB 10 沼野 ⇒ QB 10 沼野 21 Kick 8 鈴木 G 8 27
L 3 11:41 K.Rt         ⇒ RB 8 鈴木 75 Kick 8 鈴木 G 8 34
L 3 5:43 Int         ⇒ S 10 沼野 18 Kick 8 鈴木 G 8 41
L 4 2:20 Pass QB 7 沼野 ⇒ FL 27 野沢 53 Pass 20 田口 G 8 49
  TEAM SATISTICS:

    【Orange Beams】 【GENERALS
FIRST DOWN :No. (Rush – Pass Pena) 6(4 – 0 – 2) 10(9 – 0 – 1)
CONVERSION :3D – FD No. / 4D – FD No. 12 – 3/8 – 0 9 – 3/5 – 1
TOTAL PLAY :No. – Gain Y. 47 – 118 45 – 421
RUSHING PLAY :No. – Gain Y. 30 – 118 35 – 386
PASSING PLAY :No. – Gain Y. (Comp -Int.) 17 – 0 10 – 62
FUMBLE :No. – Losst No. 2 – 1 0 – 0
PENELTY :No. – Oss Y. 4 – 30 7 – 55
OFF.TIME      
 

ゲームレポート

 春季第3戦、千葉商科大学リカオンピクタスとのオープン戦が、6月11日、雨の千葉商科大学市川Gr.にて行われた。前夜からの降雨により、グラウンドコンディションが心配されたが、最新式の人口芝フィールドでは、その心配は要らなかった。
 13: 00に千葉商科大のキックにより第1Q開始。序盤は、開始早々にTDを奪われながらも、QB西川(#18/4年)のキープやRB帆秋(#20/3年)のラ ンにより連続フレッシュダウンを獲得するなど、オフェンシブゲームを展開。但し、第2Qに入ると、その勢いは衰えてしまう。ホームグラウンドで序序にペー スをつかむ相手オフェンスのランプレーを全く抑えられず、ロングゲインによるフレッシュを奪われつづけ、ついに、追加点となるTDを許してしまう。しか し、続くキックリターンでRT細野(#34/2年)が気を吐く。85yを見事走りぬけ、自身初のTDをあげる。K吉野(#22/3年)もPATを難無く決 め、スコアは8対13。追撃態勢の成城だったが、ディフェンスが持ちこたえられない。相手に連続してTDを許してしまい、前半を終えて、8対27と突き放 される。
  雨も激しさを増す後半戦、なんとか流れを取り戻したい第3Qであったが、なんと、千葉商大のキックリターンTDで幕を開ける最悪の再開。キャッチアップを 狙うオフェンスであったが、激しい雨のせいか、全くパスが通らず、むしろノーゲインのシリーズが続く。ディフェンスも千葉商大RBのスピードについて行け ず、時間を追うごとに、むしろ、安定感を失う展開で、得点も引き離される最悪の状況。第4QにはRB帆秋の58yランによるビックゲインを獲得するも、エ ンドゾーンまでの残り5yを押し切れない。
 終 わってみれば、8対49という今春最悪の結果。降りしきる雨の中、最後まで応援を頂いたOB・関係者の皆様にも、大変申し訳の無いゲームとなってしまっ た。春の3戦を終えて、主導権を握ったゲーム展開を作れない状態が続いてしまった。フィジカル・メンタル両面での成長が必要である。現状の実力を真摯に受 け止め、次の試合に向けて、充分な準備とともに、必死に取組まなければならない。